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清宮幸太郎はドラフトで一体どの球団へ?そんな中・・・

逸材・清宮幸太郎。プロ宣言後、どの球団が引き当てるか?に注目が集まってます。阪神が早々に名乗りを上げましたが、喉から手が出るほど欲しいのが巨人でしょう。

 

巨人は松井秀喜以来、和製の大砲が現れていない現状。清宮幸太郎選手はまさにうってつけ。パリーグ的には今オフで大リーグに行ってしまうであろう大谷翔平選手の後釜的にも是が非でもほしいところでしょう。あとはドラフトでのくじ次第ですが、さてその結末は?

 

そんな中、ある解説者が彼の育成法について唸らせる一言が・・・。

 

引用↓

早実の清宮幸太郎くん(3年)がプロ入りを表明した。史上最多の高校通算111本塁打。スター性もあるこの超高校級スラッガーには、今秋ドラフトで10球団前後の1位指名が競合すると予想されている。仮に私が彼を預かることになったとしたら、コーチには真っ先にこう指示を出す。

 

「打撃に関しては指導もアドバイスも禁止。本人が助けを求めてきたら別だが、こちらから教えてはいけない。ジーッと見てればいい。放っておきなさい」

 

 プロ野球のコーチには教えたがり、イジりたがりが少なくないが、そういう人たちも間違ったことは教えない。そこは、曲がりなりにもプロの指導者である。理論や方法論に違いはあっても、アドバイスはほとんど正しいと思っていい。

 

 これが厄介なのだ。見当違いのことを言われれば、“いやいや、それは違うでしょ”と聞き流すこともできなくはない。しかし、正しいアドバイスはそういうわけにはいかない。

 

 

 

 なるほど、といちいち納得してしまう。あれもこれも、言われたことはやらなければ、と取り入れる。そうやって、自分のリズムを見失い、混乱し、本来の姿を取り戻せなくなる選手を私は何人も見てきた。

 

 清宮くんに関しても、だから大学に進むのもひとつの手だよ、と思っていた。大学の4年間で実績を残し、22歳でプロに入ればどこの球団も即戦力とみなしてくれる。新人といっても、いきなりコーチからイジくられることはそうない。

 

 これが、高卒ルーキーだと様相がだいぶ違ってくる。当然のことながらまだ未完成。プロの目には、ここが欠点、あそこも問題、とマイナス面が多く見えてくる。しかも相手は18歳。コーチからすれば言いやすく、ハイハイと素直に聞いてくれるものだから、余計にしなくてもいいアドバイスまでしてしまう。

 

投手コーチとしての私は、「投球フォームは選手の主張」が持論。どんな投げ方であれ、それでプロに認められて入ってきたのだから、それがあなたの個性だと尊重してきた。コツは教えても、フォームそのものに手を入れたことはなかった。 唯一、中日で二軍投手コーチを務めていた40年前、ドラフト1位で入ってきた高卒左腕の都裕次郎だけは別で、左肩が大きく下がって天井を向いて投げるようなフォームを徐々に修正したことがある。それでも、入団2年間はジーッと見守った末のことだ。都は3年目に一軍昇格し、6年目には16勝を挙げた。

 

 そういう成功体験があっても、私は選手のフォームはイジらない。50年近い指導者経験の中で、「教え過ぎは悪」と身をもって知っているからだ。

 

あんまりいじると、本人のセンスがぼやけてしまうというのを危惧されている権藤さん。たしかに一理ありそう。

 

 

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